テレフォンセックス

人類生理学的に、男性はS、女性はM気質なのだと思っている。セックスがそうであるように、男性が攻めで女性は受けだ。そんな人体構造だから自然と男性と女性はSとMに分けられるだろう。もっとも、そうすんなりとはいかない。体はあくまでも心の容れ物であって、心が勝っている人間もいる。まさに僕がそうで、僕はおそらくMなのだ。SMプレイには興味はないが、僕は受け身が大好きで誰かに隷属することに心の安堵を得るタイプなのである。
もっとも、男性的な性欲はきちんと存在する。世の男性と同等にマンコを見れば勃起するしオナニーもしている。ただし、心持ちがちょっと違って「挿れたい」ではなくて「挿れられたい」なのだ。挿れてほしいと言っても、アナルにバイブをぶち込んでほしいとかそういうわけではなく、ペニスにマンコを挿れてほしいのだ。何だか、自分でも何を言っているのかわからなくなってきたが、プラグをコンセントに差し込む時、コンセント側からプラグに差し込んでほしいと言う例えでどうだろうか?つまり、セックスでも女性から騎乗位でマンコにペニスを挿れられる流れが、犯されている感が強くなって興奮するのである。
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これを叶えるには僕とは逆パターンのS的気質の女性が必要だ。そんな僕の希望のセックスを叶えてくれるのがテレフォンセックスなのである。実際のセックスの現場ではなかなか僕の希望を叶えてくれる女性を見つけるのは厳しいと感じている。それは、セックスと言う性産業はノーマルが基準だからである。そして、ノーマルから外れた男女が集うのがテレフォンセックスと言う一種ファンタジーの世界なのだ。普通のセックスでは叶えられないプレイを求めて、テレフォンセックスの世界は通常では満たされないセックスを求める男女が集う。そんな中に、僕とは正反対のSの女性も多いのだ。僕はこうして、毎晩のように僕を犯してくれる女性を見つけてテレフォンセックスをしている。
そう言うセックスをリアルでしてみたい、とは思っている。そこで一度、テレフォンセックスで知り合った女性とオフパコしたことがあるのだが、リアルで会うと普通の女性であり、普通のセックスでしかなかった。やっぱりテレフォンセックスはファンタジーの世界なんだな、と感じた次第である。
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